人生上初めてくらいの比較的大きい病気をした。
自分は大丈夫と思っても、やっぱり思い出すべきは自分は20そこそこの若造でそれなりに繊細な女性だったということだろうか。。
同時に、周りの人の温かい(そして時折甘すぎる)気遣いや気遣いや気遣いに気づき、自分はやっぱり恵まれているなあと思った。
今日会社に一度顔を出す際にパリッとしたスーツに腕を通すと、急にしゃきっとした。あんなに手を出すのが億劫だったパソコンや電子機器に自然に手が伸びる辺り、私もすっかり会社人なんだなーなんて思ったりした。
ただ、自分には逃げる場所があることも、そこを新しく確保する力があることも、自己暗示のように唱えておくことにしよう。。それがはったりでも幻想でも、そうすることで少しでも気持ちが軽くなるんやったら、今くらいばちは当たらないと思う。