明後日から東京へ行ってくる。一ヶ月のインターンに参加するためだ。何の準備をして良いか分からず、新聞を毎日気をつけて読むくらいしかできなかった。ううむ。
かなりの待遇で迎えていただくようなので、やはり役に立ちたい。こいつ来てもうてよかったわーと思ってほしい。が、金融の知識がまったくない私をいかにつかってもらえるだろうか。不安ばかり募る中、荷作りにやっととりかかっている。
カナダでの一人暮らしが助けてか、今回はばたばたした感じはしない。が、心境は出国前の気持ちに少しだけ似ている。何回泣かされるんかな。みたいな。カナダではまさに予想以上に過酷だったが、それだけにリターンはそんじょそこらの人より大きかったと信じる。やから、泣かせてみんかいくらいの気持ちでいこう。血が出るくらい一皮もふた皮も剥けて帰ってくるのだ。
2010年7月18日日曜日
インターン
インターンを東京の投資銀行に頂いた。ひとまず喜ぶべきであろうと思う。海外では2カ月以上のインターンが当たり前であるのに対し、日本では、3日、5日、1週間、また時には1日など、インターンシップと呼ぶにはあまりに短すぎるものが一般的である。おそらく目的が、技術習得よりも業界研究に重点が置かれていることに原因があるように思われる。私はどちらかというと、業界研究よりも、経験と人脈、本当の意味の就業体験を求めた。よって、より希望に沿うと思われる長期を中心に探してきた。そして偶然頂いた1カ月インターンである。
しかし、ここで困ったことがある。私の専門は経営戦略であり、金融とは大きくかけ離れたものだ。それでもいいと社員の方はおっしゃったが、本当にそれでええんか?とつっこみたくなる。じゃーこのでくの棒を一カ月どうやって使うねんと。
加えて、この選択ははたして私の将来キャリアから逸れたものではないかということだ。教授におまえは金融人じゃないと言われたことも大きいが、一番の悩みはどうやらここだ。私はネームバリューと、インターンの期間だけを考慮し、インターンを選んだのではないか。果たしてそれは必ずしも正しいか。
悩みに悩みまくった結果、とりあえず行ってみな分からんなという結論に達した。身の丈に合わない素晴らしい機会をもらったことは間違いない。それに感謝して、優秀な人をたくさん見てこよう。
しかし、ここで困ったことがある。私の専門は経営戦略であり、金融とは大きくかけ離れたものだ。それでもいいと社員の方はおっしゃったが、本当にそれでええんか?とつっこみたくなる。じゃーこのでくの棒を一カ月どうやって使うねんと。
加えて、この選択ははたして私の将来キャリアから逸れたものではないかということだ。教授におまえは金融人じゃないと言われたことも大きいが、一番の悩みはどうやらここだ。私はネームバリューと、インターンの期間だけを考慮し、インターンを選んだのではないか。果たしてそれは必ずしも正しいか。
悩みに悩みまくった結果、とりあえず行ってみな分からんなという結論に達した。身の丈に合わない素晴らしい機会をもらったことは間違いない。それに感謝して、優秀な人をたくさん見てこよう。
2010年7月4日日曜日
キャリアフォーラム、初面接、初内定
キャリアフォーラムへ行ってきた。キャリアフォーラムとは、実際留学経験者を対象とした面接大会といった感じだった。計二日のフォーラムで、二日目には二社に履歴書を出してみた。そうすると、両方から面接を頂き、結果計8回の面接を一日で受けることになった。英語面接の経験になれば、のつもりで行ったので予想外である。
しかし、その面接の過程はどれもかなり面白かった。英語でケースを解いてみたり、お互いの腹の探り合いをし続けた印象もうけた。また、実際面接を通して、業界を詳しく知るきっかけにもなった。結果、現段階で内定までいただいた。
ただ、この段階で、これで本当にいいのか?と迷い始めている。ここで決めてしまうと、就職活動はたった2日である。正直、期間が短すぎたために、他の可能性/業界をもっと見てみたいという気持ちが抑えられない。この業界でさえ、もっと深く見てから最終的な決断をしたいと願うのは、いけないことだろうか。
しかし、その面接の過程はどれもかなり面白かった。英語でケースを解いてみたり、お互いの腹の探り合いをし続けた印象もうけた。また、実際面接を通して、業界を詳しく知るきっかけにもなった。結果、現段階で内定までいただいた。
ただ、この段階で、これで本当にいいのか?と迷い始めている。ここで決めてしまうと、就職活動はたった2日である。正直、期間が短すぎたために、他の可能性/業界をもっと見てみたいという気持ちが抑えられない。この業界でさえ、もっと深く見てから最終的な決断をしたいと願うのは、いけないことだろうか。
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