生まれて初めてホームシックを経験している。なんだか子供っぽいと自分でも思うけど、単純に見慣れた町の風景、学校の学食も恋しい。おそらく騒音で2、3寝不足なのと、中間テストで参っているからだと思う。
ホームシックというものにかかる機会は、正直今までなかった。長期間家を離れることはあったけど、これほど日本から離れたことはなかった。まさに地球の裏側。ああ、こういうのを、ホームシックと呼ぶのか、と実感した。
だれか留学生の友達が、二ヶ月位したら自分が何をしてるか急にわからなくなるよ、と教えてくれたことを思い出した。そうか、彼もこんな気持ちだったのかな、と今更になって思い、それを乗り越えた彼を尊敬する。多分先を見すぎて、それが遠すぎてかすんでいるから、不安に思うのかもしれない。
とりあえず目の前にあることから、どかしていくことにする。そう、とりあえずは日曜締め切りのレポートをしよう。
ホームシックか…。僕は学会とかで長くても一週間ぐらいしか海外に滞在したことがないからどんなものか知らないな~。
返信削除そうだな、とりあえず、やらないといけないことからやっていってな。レポート、勉強、カジノ。話したくなったらいつでもスカイプで!
ホームシック…。実は今いっとも初めての深刻なホームシックというものにかかっています。はい、すぐにでも会おうと思えば会える距離に家族はいますけど。ふるさとが恋しくなるのはいつも体調壊したとき・課題に追われているときで、今週末はその両方でした(たもさんの分析と同様)。
返信削除ですが、本当に私は家族に会いたいだけなのか。広島に行きたいだけなのか。多分いっとの場合違います。
学校の課題に追われているとき同時に私は将来に不安を感じます。こんなんで来年の病院実習は大丈夫なのか、働き出してからお前生きていけんのか、と思うわけです。今やっていること全てが効率悪く感じて、先週の自分・去年の自分・昔の自分が全部全部どりょく不足に感じてしまいます。そんなとき、ホームシックになるのは、逆に言えば、求めている何かはふるさとが与えてくれるものだからかもしれません。自己のanchoringができていないとき、無意識のうちにふるさとを求めているのかもしれません。
今やっていることは合ってるんだよと根拠もなく行ってくれる無条件の愛(いっとで言うとママの存在)をのみ求めているわけではないように思います。ふるさとの地は、そこにいた自分を視・聴・嗅覚的に、触覚も通して思い出させるものであり、自分の軌跡を確かめさせるものであるんでしょう。
確かに自分は生きてきた・そしてこれからも自分の道を歩いていくんだ。と思わせてくれるものであるんでしょう。宙に浮いてしまったとき、みんな自分のanchorをおろすべき場所を見失ってしまう。だからホームを求めるのかなと。。。
よくある言葉「自分の足元を見ろ」です。たもさんの足は確かに長く太い道の上にあるはずです。そして、今いる場所も、将来のたもさんがふるさととして恋し愁う場所ですよ。
なって言ったって、いっとにとってたもさんは(“っ”多いな)、憧れの人でしかないくせになんてことを言ってるんだか。
とにかく、悩み・憂い・もがいてる時間がたもさんの留学生活をまた実のあるものにしてるんだなぁと波乱万丈な留学日記を読ませて頂いて思いました。
KYな長文コメント失礼しました。。。
たも大丈夫かぁ?うん、確かに体調を崩している時と、勉強に追われているときは家に逃げ帰りたくなる。あたしも京都にきて2ヶ月は毎日家に電話してたよ、実際。ホームシックは誰にでもあるもんだから、子供っぽいとかはない^^(ここだけの話、yealは修学院で毎夜泣いていたそうな)。慣れだよ、慣れ。さみしくなったら、誰でもスカイプとか電話で喋るとか、友達と出かけるとかして気を紛らすといいよ。ひとりで部屋にいちゃだめ。ひどくなる一方だから。一か月ほど前いきなりひどくさみしくなったときはスカイプで寺尾さんつ捕まえて2時間ほどチャットしたよ笑おかげさまでだいぶ緩和されました♪あたしも、スカイプofflineになってるときも、装ってるだけの時もあるから、もし話したくなったら声掛けてみて^^
返信削除2ヶ月経って、何してるか分からなくなる、か。確かにそうかもな~。特に専門を勉強していない分、本当に何してるんだろう、と思う。でもきっと京都では得られないもの(たとえば宗教観とか)を学んでると思うから、これでいいんだろうね。 ぐっどらっく☆
ホームシックは未だに経験したことがないからうまくアドバイスはできないんだけど、もう一度初心にかえって、今まで自分がやってきたことやこれからやろうとしていることを明確にすることで、自分が何をやっているかわからなくなる事態は防げるんじゃないかな。
返信削除私は、最近就活のために自己分析をする機会が多いんだけど、自分を見つめなおす機会をもつことの大切さを身にしみて感じているところ。
たもの家族も、友達も、たもがカナダで自分がやりたいことを後悔のないようにやってきてほしいと思っているはずだから、自ら勝ち取ったチャンスを最大限に活用してください。
みんな応援しているよ!
あいや~皆さんありがと~:)
返信削除ここからご無沙汰だったのは、ホームシックと、家の問題だったんだよね。今いる家がうるさすぎて、引っ越そうかどうしようか迷って、学校行きながらいろんな家を見て回っていっぱい大家さんにあってたんだ。気づいたのは、衣食住ってどんだけ大切かってこと。今まであたりまえにもらっていた安全な家と静かで暖かい環境っていうのは、本当に恵まれたものだったんだとあらためて気づいたし、帰る家があるっていうのは素晴らしいんだな、と思った。はやく引っ越そうと思うと、今いる家が自分のものでない(自分の縄張りといった感じがしない、なんというか所属感の喪失)感じがして、かといってほかに家が見つかったわけでなく、じゃあうちはどこに行ったらいいねん!っていう宙ぶらりんの状態が、ホームシックを加速させたような気がする。家探し自体もストレスのたまるものだしね。まだ根本的な問題は解決してないけど、きっとカナダをホームと感じる日がくる、かもしれないしね。
>西出さん
西出さん、たものホームシックを解消しにモントリオールに来てください
>いっとー
めっちゃまじめにコメントしてくれてありがとー。そうだよね、よく考えたら京大に来てる人だって、遠いところから来てる人たくさんいるよね。自分は家からずっと通っていたから、そういう人の大変さもちょっとずつわかってきたよ。ほんとに、京都にいたときはそんなこと考えたこともなかった。高校を出たばっかりで、地元から離れて大学に行こう、と思ったいっとーは、個人的にほんとにすごいと思うよ。
>まほ
ご無沙汰でごめんね!まほは最近どうなの??こっちでNUSの交換留学生にたくさん会ったよ!みんな12月で帰るみたいだから、また紹介するね:)
>あきなちゃん
就活がんばって!自己分析か・・・やったことないけど、繰り返すうちに自分のことを違う視点で見れるようになると先輩に言われたことがあるよ。あきなちゃんなら大丈夫!ビックなオファーをもらってきてくれ!