新年早々何を書くかと思えば、ちょっとゲイについて述べておかねばなるまい。というのは、今私が引っ越したアパート周辺にはゲイがたくさんいる。一番の理由はゲイの楽園、ゲイビレッジなるものに近いせいであるが。
はじめは衝撃的だった。スーパーで買い物をしている、手をつないでいる等々、日本では見ることのできない光景に結構出くわす。カナダはそういう意味で移民のみならず、こういった社会的マイノリティーに対して、比較的に開けた国であるのかもしれない。
驚いたとはいっても、ゲイの人々はまったく無害である。というか、むしろ自身が社会的に冷たい風にさらされることもあるためか、私のような外国人にも暖かく接してくれる。そういった優しさは、フランス語ができないため日常的に言語差別を受けている私にとって、やはりありがたい。
ただ私がこういったゲイの人々、考え方を、バイアスなく、心から理解しているかというと自信を持って頷けない。私の経験不足もあろうが、なんにせよこういったものは時間がかかるのだ。
ゲイのことはレイモンかミキヒロに(笑)でもいい機会だね!彼らと話していろいろ勉強してな~。で、(誰かさんみたいに)日本に戻ってきて森先生の前でゲイの話ばかりして、タモをカナダに送ったのは間違いだったなってぼやかれるかも(笑)
返信削除最近シンガポールで思ったのは人の性質はその属性に因らないということ。例えばクリスチャンだから優しいとか、仏教徒だから欲がないとか、iATに属しているからすごい(talented)とかってのは正しくなくて、そういう方向性を持って動いているからよりその特徴が強調されているんだろうな。---たものブログで独り言。
返信削除まほ>カテゴリーって言うものは、自分の中から出てくるものじゃなくて、他人から勝手に与えられるものだっていうのを強く感じたよ。
返信削除西出さん>たもはひっくり返ってもげいになりえないんで、心配しないでください