そもそも大人の定義ってなんなのさーとか、理屈っぽい人は言い出すかもしれないが、そういうのはめんどくさくてタモは嫌である。たもは自分の理想とする大人像を持ち続けて、そこにじわじわ近づく努力をしたい。よく言う大人への階段である。それはきっと一段飛ばしとかいう裏技は許されないはずなのだ。
たもは、恋愛、交友、仕事/勉強 をバランスよく保ち、育てたい。そして、例えそのどれかが欠けたり傾いても、残りでしっかりと支え崩れない自分になりたい。これがたもの思う理想的大人だ。たもはどれかが傾くと結構引きずる、と思う。加えて、結構根に持つタイプだとも思う。でも、よくよく考えると、そういう事をする時間と労力は、限りなく無駄に等しいかもしれない。なぜなら、一つ一つの要素が大切であるのには疑いが無くとも、相対観、全体観、で見たときに、底にかける時間労力の対効果が低すぎる。人生は、瑣末なことに気を取られすぎることを許すほど長くはないし、たもはまだ見たり知ったりすべきことがたくさんあるのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿