就職が近くなってくるにつれて、引っ越しの手続き等、現実味が増してきた。たもは、4月からコンサルタントの卵として働くことになる。
正直、めっちゃ不安である。不安の要素は3つぐらいに分解できて、社会人になるという不安、東京に住むという不安、そして激務への不安である。中国へ行く前は、正直毎朝鬱であった。朝起きるたびに、この不安へまた一歩近づいていると感じて、怖くて、怖かった。
ただ、中国にいってからちょっとだけ考え方が変わった。人生はゼリーみたいに変幻自在だと感じた。就職は死刑宣告ではなく、長い人生の一部分なのだ。それでいて、日常ではあえてその長さに圧倒されずに、毎日を断片的にとらえ、こなし、ささやかな幸せを見つければいいのだと、感じた。
社会人になっても、日記を書きたい。時間がなくても、短くても、発見を大切にしたい。友達家族とつながっていたい。それって、そんなに贅沢なんやろうか。
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