2009年9月18日金曜日

アジア人

こっちにきてから、徐々に気づいてきたことがある。自分が、確かにアジア人という括りの中にいるということ。
自分が日本の大学にいたときは、国際交流のクラブに所属し、そこそこどの国の人とも仲良くできていると思っていた。なのに、こっちにきて、改めて周りを見渡すと、圧倒的にアジア人のほうが話しかけやすいのはなぜだろう。話している言語は英語であるし、向こうは見かけはアジアでもカナダやアメリカ出身がほとんどなので、根本的にはいわゆる見かけもなにもかも「欧米」なカナダ人と話すのと大差ないはず。なのだが。
と、こんなことを考えているうちに、冷静に思い返してみると、やはり日本の大学で知り合って、本当に仲良くなれた留学生はアジア人が圧倒的に多かったことに気づく。私の中にある人種としての何かが働きかけているのだろうか。
なんにせよ、これはきっと絶好の機会にしよう。たもはアジアからしばし出ているのだから。

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