2009年11月27日金曜日

プレゼンテーション

Managementはプレゼンテーションが多い学部である。京大のことを思うと、はるかに多い。1学期で7回のプレゼンテーションを経験した(実はまだひとつ残っているのだが)。先ほどBrand Managementのプレゼンテーションを終えてきたのだけど、やはり質問を取るのは難しい。Audienceの英語が100%理解できないために、返答に自信がもてなくなる。只今自己嫌悪真っ只中。


実は初めてマギル大学でプレゼンテーションをしたとき、京大でも英語のプレゼンテーションを経験したにもかかわらず、全く言葉がでてこなかった。おそらく、ネイティブスピーカーの前でのプレゼンテーションは、私の英語に対する自信不足を抉ったんだろう。また、彼らのプレゼンスキルは、日本の大学が求めているものと全く違う。私がゼミで強調されたのは、スライドをファンシーにするより、コンテンツ重視、スライドにはできるだけたくさんの情報を載せること、だった。情報の伝達、が最優先されていたのだ。しかし、こちらのスタンスでは、どれだけ観客を説得できるか、ということに重点が置かれていたように思う。スライドに情報は最低限のせ、スピーカーはパフォーマーのように話す。またPPTも、映画の次回予告かと思うようなグラフィックを用いる。(教授は、そのようなすべての要素を成績に反映すると最初に言い放った)

そんな違いと自信不足に、おたおたしていたものの、進歩もあった。たとえば今日のプレゼンテーションでは、質問はまったく取れなかったが(本当にグループに申し訳ないのだけど)自分のパートはこなして見せた。前回のSecond Progress Presentationで自分を失ったことを思えば、進歩、進歩。誰がなんと言おうと、たもはとりあえず一度に多くを期待することはやめる。が、今にみておけ、と密かに思っている。

3 件のコメント:

  1. おっ、Brian日本語うまくなったね~(笑)

    スライドの作成はしゃべるのがうまくない日本人はコンテンツ重視、しゃべるのがうまい欧米人は面白さ重視だと思うよ。でも、やっぱり一番いいのはそれが両方できること。僕も学会でいろんなプレゼンを見ていろいろ勉強してきたよ。せっかくカナダに行ったんだから今は向こうのスタイルを勉強したらいいと思うよ。それと、しゃべる方も練習することかな。

    積極的に頑張って参加しようとすると質問とかもできるようになるよ^^頑張ってな!

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  2. ありがとございます~。 ほんとに内容が軽視されているようにもたまに感じますね。教授自体が、適当でもええからとにかく私を説得してくれ、と言っていました。確かに両方できるのが理想ですよね。

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