2009年12月6日日曜日

ななめに見てみる

今日日本人の友達とお茶にいった。彼女はもう日本へ帰ってしまうのだが、彼女の話から思ったことがある。

彼女はここでの生活が本当に楽しくて、帰るのが嫌だという。話を聞いていると、何もかも円満円満、本当に苦労とは程遠い生活を送ってきたようだった。自分の苦労を照らしてみて、ああ、いいなあと羨ましく思った。

が、はたと思いとどまる。本当にこんな円満だらけの留学生活があるだろうか。彼女の話が嘘だと言っているのではない。彼女は、やはり人並みの苦労を経験した留学生活だったはずだ。では、決定的な違いは何か。

やはりそれは、気の持ちようではないかと思う。何もかも、彼女は前向きに捕らえることができるのだ。それが彼女の天性のものかどうかははっきりしない。が、少なくとも、私はここで学ばなければいけないだろう。暗い部分を無視するでなく、ほんの少しだけ明るいところを前に押し出すだけで、同じものが違った角度から見えるに違いない。

となるとなんだか抽象的だが、正直どう表現していいかわからん。ただ、彼女の話し方から学んだことは多い。

2 件のコメント:

  1. うんうん、悪いことはすぐ忘れるようにしていいことに目を向けていると自然に気持ちが前向きになっていくよ。

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  2. ですよね。なんだかたもは物事を悲観的に考えすぎなんだわ。でも、性格って急に変えられないし、むずかしーわー

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