2010年2月5日金曜日

かふぇ

カフェが好きでたまらない。こちらはフランスの影響を受けてかイギリスの影響を受けてか、もしくは北アメリカの特性か、カフェの文化が濃い国である。モントリオールにいたっては、まさに2ブロックにひとつあるといっても過言ではない。まったく多い。そして学生の多いこの町では、カフェは第二の図書館である。分厚い教科書をひらけて黙々と勉強する学生を良く見かけるし、図書館に病んだたもも良く来る。

コーヒーなんかはかなり安い。1.7ドルくらいで飲めてしまうため、まじで勉強したいときはコーヒーだけ買ってあとはひたすら本と格闘する。あと、となりのおじさんが話しかけてくることもよくある。取り留めのない話をしては、自分のとった時間の濃さに満足する。

落ち込んだときもよくカフェに行く。紅茶と胸焼けしそうなくらい甘いお菓子をたべながら、ガラスの外を忙しそうに歩いている人を何時間も見ている。すると不思議と、急にポジティブになったりするんだから、人間とは単純である。

こういう文化はいいなと思う。日本のカフェでたまに見かける、「学生勉強お断り」の注意書きは、カフェという場所を、時間を提供する空間から、コーヒーを消費するベンチに変えている。世界一忙しく疲れている日本人にこそ、必要な場所なはずなのに。

2 件のコメント:

  1. へ~、カフェが学生であふれてしまうってことはないのかな?外国のカフェも特に席が多いっていうイメージはなかったけど。百万遍のマクドは時々勉強場所となっているときがあるね~。あんな感じかな?

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  2. ano makudo ha isogashi sugi desho... hyakuman ben no tenin ga mukatsukun desu

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