2010年2月15日月曜日

帰国?

最近、帰国のことを良く考える。帰ってから何をしたらいいのだろう。ここで、私はいったい何をしたのだろう。

わかったことは、カナダは私のホームにはなりえないということだ。やはり、私の母国は日本である。文化の差を如実に感じる交換留学である。本当に fit inするというのは、やはり不可能であるのかもしれない。一人、本当に優しいカナダ人にあったが、彼との間にさえ感じた差に、また寂しさを覚えたこともある。

日本にいた、アジア外からの留学生はどのように感じていたんだろうとふと思ったりもした。いろいろ顔を思い浮かべてみて、彼らはどれだけ日本を自分のホームと感じていたのだろうか、と考える。

私は結局visitorなのだ。8ヶ月そこらで準カナダ人になることなど不可能だし、なる必要もないだろう。

2 件のコメント:

  1. まあ、文化の違いにはなかなか適応できないだろうな~。日本に来る留学生も同じように考えている人は多いと思うよ。タモも早く日本に帰っておいで~^^

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  2. IATを通してたくさんたくさんの留学生を見てきたから、自分がカナダに留学したら、できるかぎり文化に溶け込む努力をしようと心に決めてきたんですよね。

    ただ実際振り返ってみると、土地勘ができたり、食べ物になれたり、たくさん友達をつくったり、毎日の生活がルーティン化したりとそういったことはできたんだけど、そうすればするほど、文化に溶け込むってなんじゃいと思うようになったんですよね。

    たとえば何十年もカナダにすんでる中国系カナダ人のひとが、前のアパートの周りにはたくさんいたんですが、なんとなくかれらはカナダのコミュニティーの外にいるような感じがしました。

    やっぱりたものアイデンティティが日本にある限り、ここは結局一時的な着陸点的なところなんかな、と思います。それでもほかの国と比べてやはり将来的に思い返すことの多い場所にはなるんでしょうが。

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