2011年4月17日日曜日

選択

人は様々な場面において選択を迫られる。私はこれがめっちゃ苦手だ。いつも万全に情報があって選択できるわけではない。時には、まじか!という位、限られた情報に基づいて決定を行う必要がある。だからなおさら、あっちが良かったかなーとか、後で考えて落ち込む。選ぶという事は、残りの可能性を捨てるということだ。そこに、莫大なストレスを抱えている。

今、いくつかの事象において、人生の大きな選択を迫られている。小さくは仕事、大きくは将来。そして、私は最善だと思われる決断すべきだろう。でも、今回は成り行きにまかせてみている。結局あるべきものは、あるべきところに収まるものではないのか。と、最もらしい言い訳をしている。

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