将来への選択は優先順位の問題だと思う。人によって大切なものはもちろん違う。お金だったり、地位だったり、自分への時間、家族、世界平和etc etc...たぶん要素はめっちゃいっぱい存在して、その中で優先順位を付けるのだろう。
じゃあ、たもの優先順位ってなんだろう。なんとなく、国際的で、将来への可能性・・・みたいな、もやっとした軸であったような気がしている。いやいや、10数年前には、ちびまるこちゃんみたいな漫画家になりたかったはずだから、軸すら存在してなかったな。そう考えるとやはり真面目になったのか。うむ。
今たもに与えられた1つの選択肢は、贅沢すぎるものである。多くの人が欲しがり、そのために必死に努力するものを、なんの縁あってか頂いた。しかし、これは私がしたいことなんだろうか。多くの人が肯定することが、すなわち自身の肯定になっていないか。
100%満足のいく進路に万人が進むわけではなく、与えられた選択肢から人は幸福を探すのだとも理解している。でもなーまだそこまで大人になれへんねんなー。
この不安はおそらく社会人になることへの不安も包括しているんだろう。守られた「学生」から、一社会人になることへの不安は、おそらく絶大だ。ただし、進路を考えるに当たっては、とりあえずそういった不安は横に避けて、純粋に選択肢に目を向ける必要があるんだろうな。
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