高校生の時は平気で10数時間ぶっ通しで勉強できて「はっ!ご飯!」となることがあった。今では全く考えられない。2-3時間勉強すると集中力が切れ始め、恐ろしくどうでもいいことを考え始める。
ただ、カナダから帰ってきてから勉強の仕方は変わったかもしれない。先生のオフィスアワーをよく利用するようになった。京都大学はオフィスアワーを利用する学生が比較的少ないので、簡単に先生を独り占めできる。(カナダのように、30分きっかりしかあかん、とか言われないし、その日は予約いっぱいやーとも言われない)そして、先生はそんな珍しい生徒を大変歓迎してくれる。
先生と議論している時間は楽しいし、とても贅沢な時間のように感じる。世界レベルの知識人としゃべり放題って、多分まさしく学生の特権だろう。みんながみんなこれをやりだしたら、きっと先生は大変やけど、是非より多くの学生にオフィスアワーの大切さに気づいてもらいたい。
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