カナダにいたときは毎日カメラを運んでいた。些細な一瞬を見逃したくないという貪欲さを持って毎日過ごしていたように思う。特別どこに遊びに行かなくても、ねこを見つけては撮り、子どもを見つけては撮り。おもろい看板を見つけては撮り、ご飯を食べては撮り。
友人は私を典型的なアジア人だと笑ったが、こういう姿勢で毎日過ごすのは大切かもしれない。ただでさえ嵐のように過ぎていく日常を、ちょっとだけでも記録しておくのは粋な気がする。世に言う「リア充」か。
忙しさに負けずに毎日を楽しむ努力をしよう。悩み事は多く、すぐに解決するわけでもないけど、それに日常を持って行かれてはあまりにも勿体無い。とりあえず、カメラを充電してみよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿