しかし、学び始めたら、その上達カーブは英語のそれより早いと思う。というのは、日本語の単語を中国語読みするだけで結構合っている事が多い。ので、クラスでは結構優越感に浸れる。ある程度の単語の発音を覚えたら、既知の発音を組み合わせて未知の単語の推察ができる。日本人の応用力は欧米人に比べてはるかに高いだろう。
今日、ひょんなことから中国政府のお役人の方々5人とたもという奇妙な組み合わせでご飯を食べた。彼らの話はもちろんかなり難しい上に、彼らは英語が話せないという始末である。とんだ惨事が予想されたが、結構楽しめた。というのは、自分が思っていたより置いてけぼりではなかったからだ。日本の事、中国のこと、中国に来てからの生活、日本との違い、彼らの辛抱強さもあって、ゆっくりと話し、一緒に笑うことができた。
やはり言語を学ぶには現地に行かなくてはなるまい。ことばを習得するたびに、理解の幅が広がり、自分の表現は豊かになる。諦めなければいけないことが、どんどん少なくなる。それが分かるから、楽しくて仕方がない。そんなマイルストーンを踏むたびに、やはり勉強しなくては、と思ってしまう。いっぱい遊んで、いっぱい勉強しよう。将来どんな風に役に立つかは分からないけど、世界に一緒に話が出来る人がぐんと増えるだけでも、素晴らしいことではないだろうか。
can you type this in mandarin?
返信削除-shaowei
lol ask for google translator
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