そんなラッキーで始まったこのForumは、4日間北京大学で行われた。それが来てみて非常に驚いたことが2つ、そして、小さな気付きが一つある。
まず大変驚いたことは、このForumの規模である。学生だけの集まりかとおもいきや、世界中からこの方面の名だたる学者や著名人が集まり、ノーベル賞受賞者やUN職員までやってきた。途中から、いやいや、こんなとこに座っていていいんだろうか、と思わされる程、次々に出会う著名人に圧倒された。
それに負けず劣らず驚かされたのは、到着初日である。意気揚々とホテルに到着したところ、PPTはどこですか?と聞かれる。なんのことかさっぱり分からず、聞き返している内に血の気が引いた。なんと、こんなフォーラムでたもは自分の論文の発表をすることになっていたらしい。いや、聞いてへんで!!!と全力のつっこみを入れたが聞き入れてもらえず、ひたすら途方にくれ、ただそうしてばかりもいられないので、初日はひたすらホテルでPPT作りに精を出した。(実は他の参加者も全く知らず、全員の血の気も引いていたことにたもが気づくのは次の日である・・・)
それに負けず劣らず驚かされたのは、到着初日である。意気揚々とホテルに到着したところ、PPTはどこですか?と聞かれる。なんのことかさっぱり分からず、聞き返している内に血の気が引いた。なんと、こんなフォーラムでたもは自分の論文の発表をすることになっていたらしい。いや、聞いてへんで!!!と全力のつっこみを入れたが聞き入れてもらえず、ひたすら途方にくれ、ただそうしてばかりもいられないので、初日はひたすらホテルでPPT作りに精を出した。(実は他の参加者も全く知らず、全員の血の気も引いていたことにたもが気づくのは次の日である・・・)
最後に小さな気付きに関して、自分の変化を書いておきたい。4年前に中国に来た時もプログラムだった。その時と比べて、受ける印象が違う。何が違うのか分からず悶々と4日は過ぎたのだけど、今になって分かったことがある。4年前は、中国にいることに感動していた。異国にいて、慣れない外国語を必死に話す自分に、大きな満足と刺激を覚えた。一方今回は、海外に来ることで会える様々な人々により大きな興奮を覚えた。上記のとんでもない人々はもちろんだけど、それぞれの学歴やキャリアを歩いている全く違う背景を持つ学生参加者に会えて話ができたことに、非常に感動した。どちらも大切なマイルストーンである。そして、確かに今回のそれは前回の前方にあると感じることができた。
ただ、反省は色々ある。とってつけたプレゼントはいえ、もうちょっと面白くしたら良かったなと思った。今の自分のレベルではあれが精一杯で、失神しなかっただけ褒めて欲しいが本音だが、もっともっと、伝えたい事が会った気がする。なんにせよ、大きな刺激と、素敵な出会いをくれたのは、いつものとおりである。ただひたすらこんな機会を与えてもらったことに感謝しなければ。
ただ、反省は色々ある。とってつけたプレゼントはいえ、もうちょっと面白くしたら良かったなと思った。今の自分のレベルではあれが精一杯で、失神しなかっただけ褒めて欲しいが本音だが、もっともっと、伝えたい事が会った気がする。なんにせよ、大きな刺激と、素敵な出会いをくれたのは、いつものとおりである。ただひたすらこんな機会を与えてもらったことに感謝しなければ。
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