2010年3月11日木曜日

step by step

最近グループワークが前より辛くなくなったな、とふと思った。以前は、あああーと思っているうちに終わってしまったグループワークに、わずかながら毎回自分の足跡を残すことができている、と感じる。気のせいかもしれないが。

言語(英語)力の向上もあるだろうが、理由はそれだけでないように感じている。たとえば、以前は重荷になっていることが引け目になってできなかったが、グループの言っていることに疑問を投げかけることを、もっと積極的にするようになった。また、グループメンバーとの関係作りにもっと注意をおくことも重要だと思った。授業と関係ない話をするのもいい。自分が話しやすい雰囲気を、自分で創り出すという努力の大切さを毎日学んでいる。また、自分が貢献する意思があることを、前面にみせることは、やはり何より大事だというのを、身にしみて感じた。努力は、時に気づいてもらえるんだと本当の意味で理解した。

とはいってもグループワークはやっぱり嫌いやけど。ただ、ここでしかできないことをして、それから学ぶことがあったのは、やっぱり感謝すべきことではないだろうか。

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