プレゼンラッシュがやってきた。とにかくミーティングとリハーサルの嵐だった。今日三つ目のプレゼンテーションを終えて、残すところ、プレゼンテーションは後ひとつである。さて、と思って振り返ってみる。
グループワークは嫌いだった。散々いい続けているが本当に嫌いであった。しかし、今ふと思ってみる。私がこれらから得たものは、何にも変えがたいものがある。グループのミーティングの前には、緊張して、自分が集めたものをしっかりと伝えられるか心配もして、寝れない日もあった。そして、十分伝え切れなくて落ち込んでメトロに乗った日は、数えるのが馬鹿らしいほどあった。しかし、今それらのOutcomeを見てみると、やはりやる価値はあったのではないか。
Advertising Managementのグループワークでは、メンバーのスケジュールの管理を積極的に受け持ち、空いた時間でひたすらリサーチをした。Organizational Policyも、リサーチとそのサマリーをわかりやすくメンバーに提示することを心がけ、使われるかどうかなど気にせず、とにかく突き進むことにきめた。結果としてグループはしっかり私の努力に気づいてくれたし、言語のため大変重荷になっているにもかかわらず、暖かく迎えてくれた。プレゼンテーションが終わったあと、チームメイトがYuka!Good Job! と言ってハイタッチしてくれたことが忘れられず、その日はうれしくて寝れなかった。またほかのチームでは、「Yukaが日本に帰る前にパーティをしよう!」とまで言ってくれた。
なんだか、終わりよければ、ってこういうことか。と思った。結果として少しでも自分がグループに貢献できて、彼らの記憶に私が残るなら、こんなにうれしいことはないだろう。プレゼン後、一言もチームメンバーと話せなかった先学期と比べて大きな進歩だと、自分を自分でほめている。
といっても、やはり完璧には程遠い。本当のビジネスでは、言語が満足にできないことはひとつの仕事に人より多くの時間をかける言い訳にはならない。ただ、今ぐらい自分をほめてやっても罰は当たらないだろう。
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